今度はハイブリッドもあり!新型「ヴォクシー」「ノア」発売!



6年ぶりのフルモデルチェンジとなった新型「ヴォクシー」「ノア」ですが、ついにこのクラスのミニバンにもハイブリッドを設定という事でまたまた売れそうな予感がしますね。
基本的には初代から続く日本の道路事情にピッタリな5ナンバーサイズを(一部3ナンバーモデルあり)継承。低床化などを進めて室内も広くしつつ、ハイブリッドもラインナップするというなかなか上手いところを突いてきたなぁという感じがしますね。
価格もライバルのホンダ・ステップワゴンや日産セレナとガチンコな218万円からとほぼ据え置き。
残念ながら最近流行りの自動ブレーキ機能などが搭載されていないのがちょっと気になるところ。このへんは石橋を叩いてもなかなか渡らないトヨタらしいところではありますが、子供を乗せる機会が多く運転中ちょっと眼を離す事が多い事からこうしたミニバンにこそ自動ブレーキ機能を盛り込んで欲しかったんですけどねぇ・・・ちょっと残念です。
トヨタ、本格ハイブリッドが加わった新型「ヴォクシー」「ノア」
トヨタ自動車は、ミドルクラスミニバンの新型「ヴォクシー」「ノア」を発表。ガソリンモデルを1月20日、ハイブリッドモデルを2月24日に発売する。価 格はガソリンモデルが218万円~280万円、ハイブリッドモデルが285万円~297万円。また、福祉車両として非課税となるサイドリフトアップシート 装着車も4月に発売を予定しており、価格は262万円~281万1000円。
今回で3代目となるヴォクシーとノアでは、従来からある連続可変バルブリフト機構「バルブマチック」搭載の直列4気筒DOHC 2.0リッターエンジンに加え、新たにプリウスαでも使用されている1.8リッターエンジンを中心としたハイブリッドシステムをラインアップに追加。また、先代から設定されている3ナンバーモデルはフロントマスクの意匠などを中心に5ナンバーモデルと大きく差別化。ヴォクシーとノアの2つの個性をベースに、ハイブリッド、ワイドボディー車など選択の幅が広がっている。
デザインは押し出しが強いちょっとアクが強めの顔になって、ちょっと個性が薄かった先代よりは良い感じになったかと思いますね。特にノアはそう感じます。
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